戦後の日本は歴史、伝統、誇りを否定して、これを子供に伝えなくなり、そのうえ人々は全て物事を理屈で考え、しかも自分中心の考えて物事を判断した為目に見えないものは信じない、科学で証明されないものは信じない(TVでみかけるバカな学者)。目に見えない仏や神など信じない。というような世の中になり、現在のような乱れた日本になってしまいました。目に目えない仏様。神様の知恵によって導かれ生かされていることを日本人は全く忘れてしまっいると感じます。
昔、TVでアフリカゾウが大自然の山の中の洞窟に入り、自分の体内のミネラル成分を補給する為、その成分が含まれている土を食べている映像を見たことがあります。動物はちゃんと自分の体内に何が不足しているか、知恵で知っているのです。なんと不思議な知恵でしょう。現代の日本人はそうした知恵がなく、すべて医学など、他から知らされて薬やサプリメントなどを飲んでいます。自然の動物は見えない導きによる知恵をしっかり感じて生きているとおもいます。私達、人間も動物ですから、今やっている知識や自分本位の考えをやめて見えざる導き、本来生物に備わっている知恵に目覚めなければいずれ遠からず人類は滅亡するのではないかなとおもいます。そうならない為にも子供たちに先祖が伝えてきた生きる為の知恵をすなわち「生きる」「命」伝える事こそが人の勤めだとかんじてなりません。
例えば人は風俗で働いている人を底辺にみています。しかしどうでしょう。人が一流という仕事。ブランドメーカーは動物の皮をはぎバックをつくっています。薬品会社はいまだに意味のない動物実験をしています。銀行は何人もの人間を自殺に追い込んでいます。国は戦争で国民を特攻に行かし、今度は年金で老人を苦しめています。それから思えば風俗は夢を与える大人のアミューズメントだと私は考えております。後ろめたい気持ちで風俗にかかわっている女性の方に胸をはって生きて欲しいと、今、切実に願うのであります。
敬具





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