細川セリーヌ綾子インタビュー 第1回 少女時代


細川セリーヌ綾子インタビュー


10代後半からモデル兼モデルエージェンシースタッフ。
ヘップバーンのようなシャープな横顔、真摯な眼差し、そして心はまさしく大和撫子。
今時お目にかかれないような強固な貞操観念とSMクラブのプレイヤーとしての欲望に迫ってみた。


第1回 少女時代  Q:聞き手 H:細川セリーヌ綾子

近所の男の子を緊縛調教放置する毎日〜5歳の少女時代

Q)はじめまして。

H)はじめまして、今日は宜しくお願いします。

Q)綾子さんはフランスと日本のハーフということですが、ご両親どちらがフランスの方ですか?

H)父です。アフリカやカリブの旧植民地にプランテーションを所有する財閥の一族で、ビジネスで日本滞在中に母と知り合い、私が生まれました。
母は九州の病院の娘でお嬢様育ちでしたから、父の両親の反対を押し切って私を生んだのですけれど、父はフランスに呼び戻され、結局一人で育て切れなくて九州の祖父母の家で育てられました。
母はすぐに家を出てイギリスに渡っていましたので祖父母の厳しい躾が当然の事と思って育ちました。たとえば眠る時は日本女性のたしなみという事で膝を縛られて床に就きました。それから朝食前に一時間ほどの説教と生活の心構えを暗唱させられたりですね・・今思うときびしかったですね。

Q)フランスへ渡ったのは?

H)7歳から13歳までフランスの父の所にいました。

Q)執事やメイド、料理人、専属の庭師がいるお城に住んでいたと聞きましたが。

H)ええ、父の一族はロワール県にいくつかシャトーがありますのでそのうちの一つに父の家族達と暮らしていました。目を覚ましてから朝食のテーブルに着くまで全てメイド任せ、一日中そのような状態で自由など無いに等しい生活でした。

Q)話が前後しますが、子供の頃近所の男の子を木に縛り付けていたとか。

H)家にフランスの父から送られてきた缶詰やら当時の日本に無いお菓子などたくさんありましたので持ち出してはそれを餌に・・笑。
裏山の木に近所の男の子を縛り付けて、お目当てのお菓子や缶詰の果物を口の前でちらつかせては「ア〜ン」と言わせておねだりをさせ、お預けしたり・・。ススキや猫じゃらしでくすぐって楽しんでいました。
もちろん当時は私も男の子達もセクシャルな意識など全くなくて・・男の子達は縛られる順番を争っていました。
一度、男の子を縛ったままで帰宅してしまった事があります。門限に厳しい家でしたので、帰宅した後は自分では探しに出るに出られず、裏山は暗くてどこに男の子がいるのかもわかりませんでしたから、しかたなくその男の子の家に行き事情を話して駐在さんと一緒に探した記憶があります。
Q)初めての放置プレイですね 笑。 
その頃の男の子達の中でその後も縛られるのが癖になった男性いないんでしょうかね。
そのうちシークレットガーデンのゲストとして綾子さんの指名がかかったり。笑

細川セリーヌ綾子プロフィール

第2回へ続く    毎週日曜更新予定



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